一休鞄とは

峠
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有漏路(うろじ)より無漏路(むろじ)へ帰る一休み 雨降らば降れ風吹かば吹け

一休さんの名前のもととなったといわれる、一休さん自作の歌です。
漏は煩悩のこと。「人生は一休みのようなもの。雨が降っても、風が吹いてもたいしたことではない。」といったところなのでしょうか。

自転車に乗っていたら、突然の雨もあります。風がきつくて前に進めないことも。
一心に坂を登り、下りの心地よい風。

様々なシーンに寄り添い、長く愛用いただける鞄を作っていきたいと思っています。

素材を選び、デザインを吟味し、自転車乗りだからこそわかる工夫を重ね、その過程は決して早いものではないですが、あわてず、確実にひとこぎ、ひとこぎ、前にすすめていきます。
一休みしながら・・・(笑)

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